二次会の景品を選ぶ時、そして当日のイベント中に渡す時に少し気をつけるべきことがあります。まずは、景品の内容です。二次会であるために知り合いも多いですしフランクな会になることが多いために思わず羽目を外してしまいがちです。内輪にしかわからないものを商品にしたり、下品な下ネタ系商品を入れてしまうと一部の人しか盛り上がらなかったり悪印象を持ってしまう人が出たりします。そこで、皆がもらって喜べるもの、ふざける際にも皆が笑える内容のものにするようにするべきです。

次に、景品の渡し方にも工夫が必要です。まずは少しでも場が盛り上がりやすいように多くの人が景品をもらえるようにすることです。あまり目玉商品ばかりを増やすと予算が足りず景品数が減ってしまいますし、商品数が多すぎるとイベント時間が長くなり間延びすることもあります。また、目玉商品がはじめにたくさん出てしまわないよう、価格の順番と渡す順番が同じにならないように配番をしたり、くじで景品を決めたりという配慮をすると盛り上がりやすいです。

最後に、予算があるからといって使い切るのはおすすめできません。新郎新婦にとっては少しでも少ない予算で盛り上がることがベストです。そこで、景品代や会場費用については少しでも余るように配慮して予算を決めていくことが理想的ですし、新郎新婦からも感謝されることが多いです。