景品選びをするにあたって難しいのが、まずは何を景品にするかということです。やはり、景品にするからには多くの人が欲しいと思える商品を選ぶ必要があります。興味のないものが景品になっていると盛り上がりに欠けてしまうのです。また、景品についてはそのような欲しいと思えるものが複数あることが重要です。一つしか目玉商品がないと、それが誰かの手に渡ってしまうとその後の進行というのがあまり盛り上がらなくなってしまうためです。

そこで、景品の選び方として、目玉となるような大きなものは複数用意しておくことが重要です。そして、景品の内容としてあらかじめ何かがわかるものとそうでないものとを用意しておく方が盛り上がりやすいです。大型のものであればラッピングを開いてまた元に戻すと手間がかかってしまいます。もらった本人も面倒ですし、進行の妨げにもなってしまいます。

そこで小さなサイズのものでラッピングを開いたとしても、その後紙袋に入れてしまえば見えないようにできますし、ラッピングもそのまま袋に入れて持ち帰れます。景品のサイズも大きなものから小さなものまで取り揃えておき、なおかつサイズで物の価格が決まらないような配慮をしておくと、景品を手にして中身を確認した時に盛り上がります。また、景品は極力多くの人に行き渡るように準備をしておく方が盛り上がりやすいですし、盛り上がった空気が長続きするのでオススメです。