景品の選び方

景品選びをするにあたって難しいのが、まずは何を景品にするかということです。やはり、景品にするからには多くの人が欲しいと思える商品を選ぶ必要があります。興味のないものが景品になっていると盛り上がりに欠けてしまうのです。また、景品についてはそのような欲しいと思えるものが複数あることが重要です。一つしか目玉商品がないと、それが誰かの手に渡ってしまうとその後の進行というのがあまり盛り上がらなくなってしまうためです。

そこで、景品の選び方として、目玉となるような大きなものは複数用意しておくことが重要です。そして、景品の内容としてあらかじめ何かがわかるものとそうでないものとを用意しておく方が盛り上がりやすいです。大型のものであればラッピングを開いてまた元に戻すと手間がかかってしまいます。もらった本人も面倒ですし、進行の妨げにもなってしまいます。

そこで小さなサイズのものでラッピングを開いたとしても、その後紙袋に入れてしまえば見えないようにできますし、ラッピングもそのまま袋に入れて持ち帰れます。景品のサイズも大きなものから小さなものまで取り揃えておき、なおかつサイズで物の価格が決まらないような配慮をしておくと、景品を手にして中身を確認した時に盛り上がります。また、景品は極力多くの人に行き渡るように準備をしておく方が盛り上がりやすいですし、盛り上がった空気が長続きするのでオススメです。

二次会景品の悩み

仲の良い友人が結婚するとなると、二次会の幹事を頼まれることがあります。二次会というと結婚式よりはフランクな環境になるとはいえ、やはり幹事をするとなると皆が楽しめるような場にしなければならない、新郎新婦に喜んでもらいたい、という思いからプレッシャーに感じる場面も多いものです。

また、日頃の家事育児や仕事の合間に行う作業も沢山あるのでその忙しさから精神的にも参ってしまうことがあります。しかし、幹事をやり切った時の達成感、当日の新郎新婦や参加者の笑顔というものをみるとやってよかったと思えるものです。このようなイベントを仕切るスキルというのは社会人になってとても重要なものですし、身につけておくとビジネスシーンでも沢山の場面で役立ちます。

とはいえ、実際に幹事をするとなると二次会ではビンゴやクイズのような景品が出るイベントを行いますから、そのようなイベントの内容とその景品選びも必要ですし、会場選びやメニュー選び、参加者への連絡と出欠確認を行う必要があり、なおかつそこに新郎新婦の要望を加えていくことが必要です。限られた時間の中でこれらのことを上手に行っていくためには二次会の参加メンバーで上手に役割分担を行う必要がありますし、計画的に準備を進める必要があります。そこで、ここでは二次会の幹事を行うにあたって特に難しいビンゴやクイズといったイベントの景品選びのコツと人気の商品、イベントの盛り上げ方、さらに幹事として気をつけるべきことについて紹介をしていきます。